株式会社 聖愛SEIAI WATERPROOFING

SEALING

シーリング工事

すき間から、雨水を入れない。
外壁目地やサッシまわりを、確かな技術でふさぎます。

01Where

シーリングを
施工する主な箇所

外壁材のつなぎ目やサッシまわりなど、建物には雨水の入り口になりやすい「すき間」が数多くあります。

12345
番号をタップすると、該当する箇所が光ります

02Point

長持ちの鍵は
「2面接着」

図の「3面接着」を押すと、NG例の動きを確認できます。

屋外OUTSIDE 1 2 3 4 !
◎ シーリング材がゴムのように伸び縮みして、建物の動きに追従。雨水を確実にはじきます。 × 底面まで接着していると動きに追従できず、シーリング材が破断。すき間から雨水が入り込みます。
  1. 1外壁材
  2. 2シーリング材
  3. 3プライマー
  4. 4バックアップ材

シーリング材は、目地の両側面だけに接着させ、底面には接着させないのが基本です。底にバックアップ材やボンドブレーカーを入れることで、建物が動いてもシーリング材がゴムのように伸び縮みして追従します。

底面まで接着した「3面接着」の状態では、動きに追従できずにひび割れや破断を起こし、雨漏りの原因になります。仕上がってからは見えない部分だからこそ、正しい手順で施工することが大切です。

03Process

シーリング工事の
施工手順

古いシーリング材の撤去から仕上げまで、6つの工程で施工します。
工程を押すと、その作業の様子を確認できます。

STEP 01/ 06既存シーリングの撤去
完成

04Method

打ち替えと増し打ち

シーリングの改修には、2つの方法があります。
既存のシーリング材の状態や場所に合わせて選びます。

打ち替えうちかえ

外壁目地の改修に

既存のシーリング材をすべて撤去し、新しく充填し直す工法です。必要な厚みをしっかり確保できるため、外壁目地の改修では基本となる方法です。

増し打ちましうち

サッシまわりなどに

既存のシーリング材の上から、新しいシーリング材を重ねて充填する工法です。撤去によって防水に影響が出るおそれのある、サッシまわりなどで採用されます。

※既存のシーリング材の状態や目地の形状によって、適した工法は異なります。現地調査のうえで最適な方法をご提案します。

05Signs

こんな状態は、
打ち替えのサイン

外壁目地のシーリングは、一般的に10年前後が打ち替えの目安とされています。

SIGN 01

ひび割れ

表面に細かな亀裂が入った状態。紫外線などによる劣化のサインです。

SIGN 02

肉やせ

材料が痩せて薄くなった状態。弾力が失われつつあります。

SIGN 03

剥離

外壁材との接着面がはがれ、すき間ができた状態です。

SIGN 04

破断

シーリング材が切れて、すき間から雨水が入り込む状態です。

06FAQ

シーリングの
よくあるご質問

どちらも、すき間をふさぐ材料や工事を指す言葉で、ほぼ同じ意味で使われています。建築の現場では「シーリング」「シール」と呼ぶことが多く、当社では「シーリング工事」と表記しています。

外壁目地は、既存のシーリング材を撤去して新しく充填する「打ち替え」が基本です。サッシまわりなど撤去が難しい箇所では「増し打ち」とする場合もあります。現地調査のうえで、最適な方法をご提案します。

外壁目地のシーリングは、一般的に10年前後が打ち替えの目安とされています。ひび割れや肉やせ、はがれなどが見られたら、早めの点検をおすすめします。

Contact

まずは、お気軽にご相談ください。

ご相談・お見積もりは無料です。LINEなら、気になる箇所の写真を添えてご相談いただけます。

Next — Waterproofing防水工事もあわせてご覧ください
電話で相談 LINEで相談