株式会社 聖愛SEIAI WATERPROOFING

WATERPROOFING

防水工事

屋上・ベランダに、継ぎ目のない防水層を。
雨水の侵入を防ぎ、建物を長く守ります。

01Where

防水工事を行う
主な箇所

防水工事は、雨水が直接あたり、たまりやすい場所に施工します。防水層が劣化すると、雨漏りや建物内部の傷みにつながります。

1234
番号をタップすると、該当する箇所が光ります

02Structure

防水層のしくみ

ウレタン塗膜防水は、液状の防水材を塗り重ねて、継ぎ目のない一枚の防水層をつくる工法です。下地の状態を整え、各層を規定の厚みで丁寧に重ねることで、はじめて本来の防水性能が発揮されます。

※図はウレタン塗膜防水(密着工法)の一例です。建物の状態に応じて最適な工法をご提案します。

  1. 06Top Coat紫外線や摩耗から防水層を保護します
  2. 05Urethane 2nd規定の膜厚を確保し、防水性能を高めます
  3. 04Urethane 1st継ぎ目のない防水膜を形成します
  4. 03Primer下地と防水層をしっかり密着させます
  5. 02Preparationひび割れや欠損を補修し、平滑に整えます
  6. 01Substrateコンクリートなど、建物の本体部分です

03Process

ウレタン防水の
施工手順

下地づくりから仕上げまで、一つひとつの工程を丁寧に。
工程を押すと、その作業の様子を確認できます。

STEP 01/ 06高圧洗浄・下地清掃
完成

04Method

2つの工法

ウレタン塗膜防水には、主に2つの工法があります。
下地の状態や場所に合わせて、最適な方法を選びます。

密着工法みっちゃくこうほう

ベランダ・バルコニーなどに

下地に直接ウレタン防水材を塗り重ねる工法です。工程がシンプルで、比較的面積の小さい場所に適しています。

通気緩衝工法つうきかんしょうこうほう

屋上の改修などに

下地との間に通気緩衝シートをはさみ、脱気筒から湿気を逃がす工法です。下地の水分による防水層の膨れを防ぎます。

※建物の状態によって、適した工法は異なります。現地調査のうえで最適な方法をご提案します。

05Signs

こんな症状は、
改修のサイン

一般的に、トップコートは5年前後での塗り替え、防水層は10年前後での改修が目安とされています。

SIGN 01

ひび割れ

防水層の表面に亀裂が入った状態。放置すると雨水が入り込みます。

SIGN 02

膨れ

下地の水分が蒸発し、防水層が押し上げられた状態です。

SIGN 03

色あせ・摩耗

トップコートが劣化し、防水層が露出しはじめた状態です。

SIGN 04

水たまり

雨のあとに水が残る状態。勾配の不良や排水口の詰まりが考えられます。

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