02Structure
防水層のしくみ
ウレタン塗膜防水は、液状の防水材を塗り重ねて、継ぎ目のない一枚の防水層をつくる工法です。下地の状態を整え、各層を規定の厚みで丁寧に重ねることで、はじめて本来の防水性能が発揮されます。
※図はウレタン塗膜防水(密着工法)の一例です。建物の状態に応じて最適な工法をご提案します。
- 06トップコートTop Coat紫外線や摩耗から防水層を保護します
- 05ウレタン防水層(2層目)Urethane 2nd規定の膜厚を確保し、防水性能を高めます
- 04ウレタン防水層(1層目)Urethane 1st継ぎ目のない防水膜を形成します
- 03プライマーPrimer下地と防水層をしっかり密着させます
- 02下地調整・補修Preparationひび割れや欠損を補修し、平滑に整えます
- 01躯体(下地)Substrateコンクリートなど、建物の本体部分です